今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

2018年大予想の事

今年もまたまたあと数時間で終わります。
皆様ありがとうございました。
来年の生きる方向性を定めるために、来年の大予想をしたいと思います。

政治:何もない

まだ政治の季節じゃないということではないかと。

 

経済:株安円高だけど大丈夫

去年の予想は大はずれでしたが、上がれば下がり、下がれば上がるのが世の常ですので。

社会:雰囲気がどんどん変わっていたことにみんなが気づき出す

団塊の世代の皆様が本格的に引退を始め、それに続く世代も引退を自覚し始めました。そうして、1970年代生まれの人たちが、世間で中心的な地位に就き始めました。

ここからの変化はあっという間なのではないかと予想しています。1970年代生まれくらいから、その下の今の10代、20代、30代が感じているものを理解できる人が多くなっている気がするからです。

これから、我々は、親世代の敗戦処理を生業としつつ、豊かになるためではなく幸せになるために活動していくことになるのではないかと思います。それが良いことかどうかは別として。

 

コンサドーレ:J1残留

コンサドーレはJ1常連になれるようなチームになったに違いありません。

国際:日本

2018年3月までに第二次朝鮮戦争が起こるという説が強かったけど、現在の自衛隊の軍備増強をみると、もっと長期的な緊張継続が想定されているような感じです。つまり、しばらくは、何もないだろうと。

英語:スピーキング克服

スピーキングは勉強ではなく実技なのだと気づきました。来年は英語に余力を全て投入します。

生活:健康と生計

せっかく痩せたのにもとにもどってきてしまいました。どうにかしたいです。
仕事を辞めても行きていけるようにしたいという目標は、よく考えたら達成しているのではないかと気づきました。
今年は、年末に、やらずに後悔するよりやって後悔しようの精神でチャレンジした結果、大きな精神的ダメージを被りましたが、死ぬこと以外かすり傷の精神で、引き続き、後悔のないよう、やらずに後悔するよりやって後悔してやる、というか、やって後悔などしない、という感じで、なんでもどんどんやってみたいと思います。

それではみなさん良いお年を。