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今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

一番格好いいBabymetalのTシャツのこと

先月の9月19日(月・祝)に東京ドームでBabymetalのライブを見たわけですが,ライブそれ自体はさっさと終わってしまったので特段の感想はありませんが,Babymetalファンの中にはかっこいい人もいるのだなということと,やっぱり秋葉原にはかなわないなということが分かりました。

見かけたファンの中で一番かっこよかったのは,黒地に赤で

ゆいちゃん
まじ
ゆいちゃん

と書かれたTシャツを着ていた小太りのファンでした。やっぱりアイドルのライブはこうであって欲しいと実感しました。

なお,ライブの前に時間があったので秋葉原を散歩しました。至る所にリフレとかカフェとかのメイドさんが立っていているわけですが,それだけでなく,なんか道路の片隅を見るとおっさんがJKと交渉してたり,なんか幼稚園児の格好をした女性がビラを配っていたりして,秋葉原はやっぱりすごい自分はまだまだだったと思いました。幼稚園児のコスプレって,これはもう思想的には120%アウトというか,1ミリたりともセーフなところがないというか,その発想がもう犯罪じゃないかと思いました。

ニュースで見たタレントカフェとかもありましたが,現地を見てみると超入りにくいというか,超ラーメンくさそうという感じでした。

https://www.instagram.com/p/BKk7DrYBz_H/

しかし,これもそうだし,リフレみたいなヤツもそうだし,メイドさんのお店みたいなヤツもそうだけど,思いっきりモロに3次元じゃないですか。秋葉原に引き寄せられる人は2次元至上主義だと思っていたんですが,秋葉原に実際にあるお店ってけっこう肉欲的というか,肉欲棒太郎的というか,そんな感じのお店が多いような気がします。どうしてなんでしょうか。

いずれにしても,秋葉原は探索のしがいがあるということが分かりましたので,身を滅ぼさない程度に探索してみようと思います。