読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

浦塩の平壌の事

先日、ウラジオストクまで行って来ましたが、ウラジオストクにはピョンヤンという名前の北朝鮮国営レストランがあるらしく、そこでは喜び組的なウェイトレスがいるとの噂を聞き、行きました。

https://instagram.com/p/3BN12TRW9n/

このようなビルの右側をよく見ると、ピョンヤンの看板がありました。

https://instagram.com/p/3BN5xJRW9s/

ロシア語で、カフェ・ピョンヤン(コリアンキッチン)と書かれています。

https://instagram.com/p/3BN8mWxW9u/

入口の門にもカフェ・ピョンヤンと書かれています。

中に入ると入口がありました。

https://instagram.com/p/3BN_r2RW93/

コリアンっぽい店内です。

店内に入ると、喜び組的なウェイトレスさんが迎えてくれます。
愛想はそこそこで、アイドルカフェで放置プレイされているときのような気分ですが、これは資本主義に毒された日本人の基準で評価しているからであって、愛想ゼロかマイナスがデフォルトのロシアの標準から比べると飛び抜けてよいみたいです。

店内はそもそも撮影していいのかどうかすらおっかなびっくりでしたのであまり写真はなく、行ってのお楽しみですが、メニューには日本語もありました。

https://instagram.com/p/3BOHStxW-F/

店内の様子を少しだけ紹介すると、以下のような感じです。

https://instagram.com/p/1RUnaERWzu/

感想は要するにどうだったのかというと、ウラジオストクに転勤になったら朝鮮語を勉強しつつ通ってしまうに違いないという感じです。