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今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

私は牡蠣になりたいこと

今年は外を走ることを覚え,去年比で50倍くらい外を走りました。

去年はほとんど全く外を走ったことはなく,フィットネスでトレッドミルに乗って走っていましたが,外を走るのとトレッドミルを走るので使う体力が全然違うことを知りました。外を走ると,上り下りもありますし,路面の状況や周りの景色に注意を払ったり,走るルートを想定しながら「あとはあそこを通ってそれからあそこを通って・・・」などと考えてしまったりします。それに応じて精神的にも体力的にも消費しますので,トレッドミルで走るよりずっとキツいです。それに気付いてから,外で走ることにしたのです。

しかし,外で走る場合も,音楽が欲しいことが多々あります。邪魔だとは思いながらも,iPhoneとイヤフォンは欠かさず持って走りました。

今年のヘビーローテーションは,私は牡蠣になりたいでした。

Oyster (私は牡蠣になりたい)

Oyster (私は牡蠣になりたい)

中身はないでしょう でも何かみんな歌うでしょう 云々

という意味不明なフレーズが頭の中をぐるぐるし,思考能力を奪っていき,走者快楽へといざなうわけです。

電気グルーヴで一番好きな曲はニセモノフーリガンで,次がジャンボタニシなのですが,私は牡蠣になりたいは3位に入るかもしれません。

これは,

屋根がトタンで 息子が不良

っていうところが好きです。

ジャンボタニシ

ジャンボタニシ

他にもいろいろあるけど後日にします。