今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

札幌マラソンとふくらはぎもむこと

10月5日にat251の代わりに札幌マラソンでハーフマラソンに出てみたものの、タイムは2時間13分となり、2時間を超えてしまった。
5kmあたりの時間は、25分、27分、31分、40分で、明らかにガス欠になっている。

何回かマラソン的なものを走ってみて、この種の協議は途中で休まないのがノーマルだということが分かってきた。
サッカーだと、全速力で走って、休んで、また走って、という動作の繰り返しなので、ピンチやチャンスで走るときは一生懸命走る代わりに、そうでないときには途中で止まったり歩いたりして休むのが織り込み済みなんだけれど、マラソン的なものの場合、ピンチとかチャンスとかはないので、全速力で走るシーンもない代わりに、止まったり歩いたりするシーンも本当はないんだろう。
だから、スローで走るのはアリだとしても、止まったり歩いたりしたらダメなんだきっと。
しかしそれが辛い。

走っている最中に意識飛ばす訓練がぜひ必要らしい。。。