今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

近接センサーが直ったこと

去る7月17日の夜、出張先で、iPhoneでとあるお店に電話をかけてみたときに、近接センサーが壊れていることに気付いた。

iPhoneに限らずスマートフォンには近接センサーというものがついていて、通話するために耳に当てると画面が暗くなり、耳から離すとまた画面が元にもどる。これは、通話中に間違って耳や頬でタッチパネルを操作してしまうのを防ぐための大事な機能。

だけど、7月17日の夜に電話をかけたところ、耳に当てていないのに、なぜか画面が暗くなってしまう。

これで何が困るかというと、電話をかけたり、電話に出たりするところまでは困らないのだけれど、その後、通話中に何か操作をしようとしたりできないし、電話を切ることもできない。

地味な機能だけど、結構困る。

あれこれいじった結果、タッチパネルで電話を切らなくても、電源ボタンをポチッと押せば通話を切ることができることがわかった。

でも、不便だ。

 

翌週、さっそくジーニアスバーに行って、直せないものかどうか聞いてみたところ、修理になるので数万円かかるとのこと。

あと半年くらいで2年縛りが終わり、また、iPhone6も出ているであろうと思われるところに、今、数万円かけて修理するだろうか。いや、しない。

 

とりあえず我慢することにして数週間、次に困ったことが起きた。

skypeで会議をするとき、近接センサーが壊れているので、通話中にチャットを入力したりミュートボタンを押したりできない。

skypeで会議をするときは、発言者以外のマイクから変な音声が紛れないように、発言者以外はミュートボタンを押しておくのが必須。

なので、ミュートボタンを押すことができないのは致命的だ。

 

参った・・・と思いながら、次のiPhone6に変えるまで我慢するしかないと思いながら過ごしていたところ、約1か月が経過した昨日8月16日、近接センサーがいつの間にか直っていることに気付いた。

通話しながら近接センサーのところを指でふさいだら画面が暗くなり、指を離したら元に戻る。

なぜかわからないけど、なにもしていないのに、なおった。

 

きっと、何かの思し召しに違いない。

なので、明日から仕事がんばろうと思う。