今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

AIRDOでOh!焼とうきびの事

去年は千歳羽田便はAIRDOの方が得な気がしてほぼ全てAIRDOに乗っていたけれども,別の路線の場合はANAJALにも乗っていたりしたので,ANAJALのマイルもそれぞれ10,000マイル前後貯まっていることに気付いた。どれかに集約したら一番いいんだろうけど,本当にAIRDOが得なのかどうか不安になってきた。


昨年は数えてみると2013年内に14往復していた。
ANAで航空券を買うとしたら,ほとんど,特割とかの割引料金で買うので,料金はたいてい片道12,000円超くらいか。
そうすると,14往復28回乗ると,12,000円×28回=336,000円くらい。

割引料金で買った場合,貯まるマイルはディスカウントされてしまい,片道382マイル。
14往復28回乗っても,382マイル×28回=10,696マイルしか貯まらない。

10,000マイル貯まると10,000円分の楽天ポイントに変えられるので,だいたい10,000円分の価値があるという感じ。

JALの場合も,10,000マイル貯まると10,000円分のAmazonのポイントに変えられるので,同じく10,000円分の価値があるという感じ。

なお,特典航空券に変えるとしても,ほとんどの区間では,レギュラーシーズンで片道11,250マイル,往復15,000マイル必要なので,10,000マイルあっても特典航空券に変えることは基本的にできない。

 

他方で,AIRDOだと,購入金額100円ごとに1ポイント貯まる。また,年に6回乗るごとにボーナスポイント100ポイントもらえる。
12,000円×28回=336,000円の航空券を買うと,通常ポイントが3,360ポイント貯まる。また,ボーナスポイントが400ポイントがもらえので,合計すると3,760ポイント貯まる。

AIRDOのポイントは特典航空券に変えられるけれども,必要なポイントは,千歳と東京,神戸又は岡山間でレギュラーシーズンで片道1,600ポイント。3,760ポイントあれば,往復しても560ポイント残る。
片道12,000円とすると,3,760ポイントで25,000円くらいの価値があるという感じ。

ただし,特典航空券以外には交換できない。

でも,千歳羽田往復の飛行機なら,使い道がいくらでもあるでしょう。

 

さらに,東京出張の場合は,前日夜に東京行く場合とか,当日夜に戻ってくる場合に,あぁ疲れたということで,機内サービスでビールを飲むことがある。

ANAもAIRDOも350ml缶ビール1杯&おかき的なもののセットで500円なんだけど,AIRDOの場合はビールがサッポロクラシックになる。ビール飲むといったらサッポロクラシックがいいので,こちらの方がいい。また,AIRDOの場合,おかきがYOSHIMIの「札幌おかきOh!焼とうきび」になる。これがなかなか辞められない止まらない系のおいしさなので,下手なスナック菓子とかピーナッツとか配られるより,こちらの方がよっぽどいい。

東京に遊びに行くのすら億劫なのでない限りは,道民らしくAIRDOでよさそう。