読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

2回目のTOEFLの事

8月17日(土)に受けた2回目のTOEFLの結果が出た。


81点。
80点はオーバーしてるので,人間扱いはしてくれるかも知れないが,文明人扱いはされないレベルだろうか。

去年の10月に受けた初めてのTOEFLがこれ。


64→81だから,一見,喜んで良いように見えなくもない。
しかしながら,Speakingが5点というのは,問題外だったのだ。
何せ,1問目で「無理だ」と思い,あとはヘッドホンを外して放置していたのだから。
 
目標は109点なので,まだまだ足りない。


Reading は,問題の仕組みが分かったという点と,単語を覚えた点が,よかったのだと思う。
1回目に受けたときは,要約文を3つ選択する問題は,順番も関係あるのかと思って悩んでいたが,順番は関係ないということが後から分かった。そのため,2回目に受けたときは,順番で悩むという無駄な時間が不要になった。
また,風呂に入りながら単語帳を読んでいたのも,少しは効果があったのかも知れない。

Listening は, 主観的には相当良くなっているのだが,3点しか上がっていない。
聞いていて,無理なく理解できるようになったような気がしていたのだが,気のせいかも知れない。
さらなる精進が必要なようである。

Speaking は,根本的に問題があるようである。
一応,対策をしてみて,何か意味あることをしゃべったつもりでいたが,それにしては全然ダメだった。
スタートで少し沈黙してしまうことが何回かあったが,その後,ネットで調べると,それは大幅減点との情報もある。
全問題が「Limited 1.5-2.0」で,換算表によると平均2.0のときにスコアが15になるようなので,自分はすべての問題が2.0だったようである。
とにかく,一から根本的に考え直さなければダメなようである。

Writing は,なぜか下がっている。
反省点としては,事前に準備をしていた内容を暗記しておらず思い出せなかったことと,見直しをする時間がなかったことである。
前回は,何も知らないので,超自由に書いたが,今回は,準備した内容に当てはめて作成した。
その結果,自身がない言葉遣いをしてしまったような気がする。
それに加えて,見直しをしていないものだから,何か言葉や文法の間違いが両方にあったのだろう。
そんなに低い点数を付けられるような内容ではなかったように思うが,それなのにこんな点数になると言うことは,間違いがたくさんあったに違いない。
しかし,全然時間足りないぞ。

総括として,引き続き語彙を増やし,リスニングの練習も引き続き行いつつ,SpeakingとWritingについて徹底的な対策を行わなければならないようである。

困ったときは,本屋に行くに限る。
そういうわけで,本屋に行ってこようと思う。