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今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

日比谷公園は昼の1時前

放浪之事 妄想之事


激暑の札幌を抜け出して南下したところ、青森はまさかの20度くらいだったが、さらに南下すると、東京都内はやっぱりさらに激暑で、35度くらいありそうで、滝のような汗をかきながら歩くしかない状況だった。

しかし、日比谷公園の中に入ると涼しく、31度くらいになった気分になれる。

木陰に入って、そよ風でも吹けば、暑さも東南アジアの田舎くらいの感じで超昼寝日和なので、眠くなってくる。


東京も、大通公園みたいな公園を造りまくれば、少しは人の住める場所に近づくんではないだろうか。

日比谷公園の雲形池にある鶴も,順調に,口から水分を勢いよく吐き出している。


ただし,公園でギンナンをむいたりしてはダメです,臭いから。