今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

新千歳を出て8時間後に六合観光夜市に着く事

1435 CTS
1740 TPE着
直行便だとあっという間に着く。




桃園国際空港から,バスで,高鉄桃園駅まで行く。



高鉄桃園駅には20分くらいで着く。




18時57分発の南行きの新幹線に乗る。
プラットホームは「月台」らしい。



高鉄前と高鉄後。



20時40分くらいに高鉄左栄駅に着く。



高鉄左栄駅の改札を出て,階段を下りると,そこはもう地下鉄左栄駅。



地下鉄で左栄駅から三多商圏駅で降りる。
そこから三多商務旅店まで歩く。
意外と遠い。

荷物を整理し,21時45分。
一瞬たりとも無駄にはできない。
早速,六合観光夜市へ向かってホテルを発つ。
また三多商圏駅から地下鉄に乗り,美麗駅で降りる。
まだ22時過ぎである。
美麗駅の出口の目の前に,六合夜市がある。






日本を発って数時間で雰囲気ががらりと変わってテンションも上がる。
初日のミッションはタピオカミルクティーを一気飲みすること。



ソーセージと排骨麺を食べ,さらにさとうきびジュースを飲んだ。
排骨=スペアリブのことのようである。
足裏マッサージなんかもあるが,まだあまりそそられない。



六合観光夜市に行って分かったことは,日本語も英語も通じないと言うこと。
片言の日本語や,片言の英語ぐらいなら,通じるんじゃないか,という甘い期待は一切持ってはならないようである。

指さしで説明できばOKなように思っていたら意外とこれも難しい。なぜなら,
看板などにメニューが書いてあっても,そのメニューは店員側からは見えないようになっていることが多いから。
上の写真でも,屋台の上部にいろいろとメニューが写真付きでのっているけれども,店員側からは見えないし,のぞき込むこともできない。ぐるっと回ってきて見てもらわないとならない。

そうなると,書くか,片言でも國語?をしゃべるしかないようである。
メモ帳をもって行って,ほしいメニューを漢字で書き,見せる。
これはスムーズに伝わった。
だけれども,書くのが面倒。

そうすると,しゃべるしかない。
夜市でおいしい食べ物にありつくためには,その食べ物の名前を覚えまくるのが一番早そう。
初日から,食べ物の暗記を始めた。

排骨=スペアリブ
珍珠=タピオカ
香腸=ハーブかスパイスみたいなのが効いたソーセージ。