今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

ツァーリたるプーチンの事

ロシアのプーチン首相、大統領復帰へ…来年3月
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110924-OYT1T00673.htm

ロシア人は皇帝が好きなんだきっと。



露大統領選 権力闘争に敗れたメドベージェフ氏 佐藤優
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110925/erp11092506490003-n1.htm

プーチン氏は中国をアジア最大の脅威と見なし、それに対抗するため日本との関係を重視していた。しかしメドベージェフ氏が対日関係悪化を招き、日本というカードを使えない状況を生み出してしまっていた。

メドベージェフ氏は北朝鮮との関係改善で国際社会での地位向上を目指す戦略を打ち出したが、プーチン氏は北朝鮮が日本との間で拉致問題を抱えている事実を強く認識していた。さらに大統領は天然ガスを韓国、北朝鮮に送る方針を示したが、これはガスの対日輸出が細ることを意味する。…

またメドベージェフ氏はロシアのナショナリズムをあおるため北方領土を訪問し、領土交渉は完全にゼロの状態に陥った。プーチン氏は(平和条約締結後の歯舞、色丹両島の日本への引き渡しを定めた)「56年宣言」をロシアにとって「義務的なもの」と認識しており、この点でも2人の戦略は大きく異なる。

ただ、プーチン氏が親日家だというわけではない。中国に対抗するために日本が大事だという、乾いた力の外交の考えを持っているということだ。



どっちが得なのかはよくわかりませんが。



ロシアへの接近路線をとり始めた日本
http://p.tl/TVLa

ここで再び、キスタノフ氏の見解を御紹介したい―
 「今年6月、極東管区のロシア大統領全権代表は日本に対し、領有問題で意見が分かれる南クリル大陸棚での石油ガス開発を提案した。 北海道の目と鼻の先にある南クリルの大陸棚には、およそ3億5千万トンもの資源が眠っている。そこが実際に開発されれば輸送費が安く済み、このことは、日本にとって大変魅力的だ。 …


北方領土に資源が眠ってるんですか?
どうして紛争地域にばっかり資源が出てくるんだろう…。
サハリン周辺にあるのに、どうして稚内、利尻、礼文周辺にはないのか。北方領土にあって、どうして知床、根室周辺にはないのか。探してないだけで、北海道周辺の至る所に石油ガスが埋まっているんじゃないだろうか。



「ロシアからのガスパイプライン遮断時はLNGで代替」
http://japanese.joins.com/article/106/144106.html?servcode=500§code;=510

朱社長は、「ガス管が遮断された時の方法をロシア側と協議中だ。ロシアがパイプ天然ガス(PNG)の供給を止めれば同じ価格で液化天然ガス(LNG)を受けるという計画」と明らかにした。



ロシア、北朝鮮リスクによるガス供給中断時の責任回避 ロシア紙が報道
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/09/28/2011092800493.html

ロシアから北朝鮮を経て韓国につながる予定のガスパイプライン建設プロジェクトについて、ロシア企業は北朝鮮が原因で供給に問題が生じた場合、自分たちは責任を取らなくて済むよう求めていることが分かった。



北朝鮮経由のパイプラインで天然ガスを韓国に供給て、普通に考えてさすがに無謀じゃないかと思いますが、本当にやるんでしょうか。



ガスプロム サハリンで石油精製 工場計画 日本などへ輸出狙う
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/321496.html

ロシア・サハリン州のホロシャビン知事は27日、政府系天然ガス独占企業ガスプロムが、サハリン州内に石油精製工場の建設を計画していることを明らかにした。サハリン沖で産出した原油はそのまま輸出されており、完成すれば同州で初の石油精製施設となる。州内で加工することで付加価値を付ける狙いとみられる。



原材料だけ売ってても発展しないことはどこを見ても明らかなので、こういう方向性は当然なのかも。
さらに、それだけじゃなくて、資源だけじゃ発展には限界があって、結局、お金はあってバブリーだけど、何も楽しくなくて、居心地も悪く、行きたくない場所、になってしまうから、資源があるうちに永続的な発展の基盤を作っておくようがんばって欲しい。



京都弁護士会が児童ポルノ規制条例案に反対意見書
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111001/kyt11100102060000-n1.htm

「京都府児童ポルノの規制等に関する条例案に対する意見書」(2011年9月30日)
http://www.kyotoben.or.jp/siritai/menu/pages_kobetu.cfm?id=592

こういうのを時機を逸せずにさっと出せないとダメだと思う。



北海道版「ミシュラン」12年春発行 観光活性化に期待
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819491E1E2E2E29A8DE1E2E2EBE0E2E3E39EE6E3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E2E3E0

とりあえずどこの寿司屋がランキング高いのか決めて欲しい。
ミシュランに従うとは限らないけど。



4万円グッズを“大人買い” 北海道リラックマ人気の熱狂ぶり
http://www.nicheee.com/archives/1720551.html



サーモン館ピンチ レトロ建築に再開発の波 札幌
http://www.asahi.com/national/update/1002/HOK201110020005.html

札幌市中心部に戦後間もなく建てられ、レトロな雰囲気を醸し出しているれんが造り2階建ての「王子サーモン館」(約337平方メートル)の建物が、地域の再開発計画によって存続が危うくなっている。再開発準備組合(理事長・上田文雄市長)は「現地保存は難しい」と言う。建物を調査した専門家は「再開発地区内で観光資源として活用を」と提案している。



戦後なら別にいいじゃないかと思ってしまうのは、ダメなんだろうか。
もともと何だったのかも書いてないので、もともと何でもない、雰囲気の良い、今となってはレトロな建物だというに過ぎないのだろうか。