読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

死んでしまいそうな一週間の事

ここ一週間、死んでしまうかと思った。
何故か、暇なときはアホになるかと思うくらい暇なときもあるのに、急いでいるときに限ってこれでもかというくらい重なるのがこの商売。
誰が悪いわけでもないから、もう抱え込んで、連日夜中までひたすら働くよりほかない。
昼食は16時に、JANJAN焼きそばタラコと、Lチキと、ビーフジャーキーという、どう考えても絶対ダメな食事。
そこに加えて、そんな時に限って、独特の個性を持つ人が予想外の動きをして、さらに神経をすり減らすこともしばしばある。
おやしろさまのたたりなのかなぁ、かなぁ。
だが、独特の個性なんてものはスルーしても死ぬ訳じゃないから、心頭滅却してスルーすれば無問題。
単純労働じゃないから、頭が働かなければ意味がない。そう考えると、風呂に入ってゆっくりするのも、ぐっすり寝るのも、気晴らしも気分転換も、全て仕事のうちということになる。
今日は、朝飲んだソルティ・ライチが意外と美味かったからよしとする。
180kcalもあることは置いておいて。