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今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

公益の代表者と被害者の代理人との事

報道などを見ると、公益の代表者であるはずなのに被害者や遺族の代理人であるかのように振る舞っているように思える検察官がときどきおり、「そういう活動がしたいなら弁護士になって被害者の代理人として権利擁護活動すればよいのに・・・」と思うことがときどきありますが、被害者側にも弁護士がどんどん付くようになると、被害者や遺族の気持ちを代弁する役割はその弁護士に取られてしまいますから、検察官は公益の代表者に戻っていくのでしょうか。

尼崎JR脱線 遺族が無罪求刑へ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110728-811980.html

 尼崎JR脱線事故で業務上過失致死傷罪に問われた前JR西日本社長山崎正夫被告(68)の29日の論告求刑公判で、遺族の石井正元さん(63)が被害者参加制度に基づき「無罪にすべきだ」とする求刑意見を述べる準備を進めていることが28日、分かった。