今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

サマータイムじゃなくて時差でいい事

サマータイムは不健康…睡眠学会が反対を提言へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110625-OYT1T00771.htm

 夏季に時計の針を1時間程度進めるサマータイム制度について、「健康への悪影響が大きく、節電効果が乏しい」と反対する提言を、不眠症治療の専門医らでつくる日本睡眠学会が近くまとめる。


サマータイムがどうかはともかく、北海道は、時差がもったいないと時々思う。
経度15度で1時間の時差があるところ、関西の明石は東経135度だけれども、札幌は東経141度くらい、旭川は142度くらい、釧路とかは東経144度くらいなわけだから、北海道は、日本標準時と比べて30分前後の時差があるはず。本来は、30分前後くらい早いはず。
なのに、明石に合わせているから、夕方日が暮れるのが明石と比べて30分前後早い。
冬なんか、ただでさえ日照時間少ないのに、日本の標準時が北海道より30分くらい遅いから、早く暗くなる。明石だったら17時に日没だとしても、札幌だったら16時30分に日没。出勤して、帰ることにはほとんど真っ暗だから、ほとんど夜の世界に暮らしているような気分。
そりゃ気分も憂鬱になるんじゃないか。
サハリンは北海道の真上にあって経度はほぼ同じなのに、日本より2時間くらい早いから、夏だと日が暮れるのが21時くらい。普通の人間の活動時間を考えるとこれくらいでいいような気がする。
サマータイムじゃなくて一年中でいいので、全体的に、1時間から2時間くらい、ずらして欲しい。