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今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

太らない食事術の事

年明けからダイエットを始め、ある程度体重は減ってきた。
しかし、ここ最近は、体重が下がらず、停滞している。
体脂肪率は徐々に減ってきているから、まあよい。

しかし、たまに夜に出掛けて飲み食いすると、すぐに体重が数キロ戻してしまう。
また、特段の飲み食いをしなくても、普通に生活をしているだけなのに、わずかながら徐々に体重が増えていく。

毎日毎日特別に食事に気を遣い、2、3日に一度は仕事の時間のやりくりに無理をしてフィットネスに通って走る、などという生活は、何年かは続けられたとしても、ずっとは続けられない。

このままでは、食欲に負けて、いつか、必ず、「まあいいや」と諦める日が来てしまう。
そうなってしまったら、限界までブクブク太るのみで、病気一直線になる。

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太っている人は、栄養が足りないことが多いらしい。
栄養が足りないから、本能に基づいて食欲がわくが、その足りない栄養を補うようなものを食べず、別のものを食べるから、太るらしい。
本能を研ぎ澄ませば、自分の体が欲している栄養を補う食品が食べたくなり、そうでないものは食べたくなくなるらしいけど、太っている人はその本能が衰えてきているので、自分の体が欲している栄養を補う食品を食べず、欲していない食品を食べる。そうすると、十分足りている栄養をさらにとってしまうだけになる。必要な栄養は補えないから、食欲は衰えない。そしてまた食らうの繰り返し。
だから、本能を研ぎ澄まし、自分の体が欲しているものを遠慮なく食らえ、自分の体が欲していないものは食うな、ということらしい。

あと、太っている太っていないの基準は、体重よりも、見た目だということで、これはそのとおりで、100キロ近い体重でも、見た目が超細くてスマートで、健康なのであれば、全然問題ない。
自分は170cmくらいだから体重は60kgくらいがいいと思っていたけれども、自分の筋肉量は平均からしてかなり多いに違いなく、同じくらいの身長で細っちい人と同じような体重を目指しても仕方がないのかも知れない。
自分も、体重よりむしろウエスト周囲や体脂肪率を気にした方が良いのかも知れない。

もっとも、博多から帰ってきたらベルトが若干きついので、いずれにせよどうにかしなければならないことに変わりはない。