今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

睡眠不足の弁護士に依頼したら大変な目に遭うかも知れない事

睡眠不足の人の脳はは、利益を考える部分の活動が活発になり、失うかも知れない損失を考える部分の活動が低下するため、危ない賭けに出やすいそうです。

睡眠不足だと状況を楽観しすぎてリスキーな決断をすることがある
http://gigazine.net/news/20110322_sleep_deprivation_leads_to_risky_decisions/

デューク大学系列のメディカルスクールで行われた実験により、睡眠不足の人の脳では、ある決断の結果得られるかもしれない「利益」を見積もる部分が活発になり、その決断により失うかもしれない「損失」を見積もる部分の活動が低下することが明らかになっています。つまり、睡眠不足の人は「賭け」に負けたときに失うものについて深く考えず、より大きな利益を求めて「大ばくち」を打ちやすい状態になっているのです。


カジノであれば、その場で損して終わりであり、手持ちのお金を失うだけですが、人間関係とか、争いごととか、その場限りで終わらない件は、睡眠不足の頭で考えて始めてしまうと、後で色々と大変な事になるかも知れません。

忙しくてロクに寝ていなさそうな弁護士もよくいますが、そういう状態でリスキーな判断をしてしまって、無用の紛争、無用の仕事を増やしている場合もあるのかも知れません。