今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

買った本の事


なぜかビニール袋で封がされていて、中身を立ち読みはできなかった。
それで気になって買ってしまった。
袋とじ商法か!?




こういうの好きなのでつい買った。




東野圭吾は一瞬たりとも迷うことなくジャケ買いでおk。




もちろん帯に惹かれて。この帯は反則じゃないだろうか。
ジョセフ・ナイって大学の国際法で良く出てきてたけど、大学出てからジョセフ・ナイの本を色々読むと、果たして大学でジョセフ・ナイが言おうとしていたことをちゃんと説明していたのだろうかと思うことがあります。授業に出てなかったから聞いていないだけと言われればその通りとしか言いようがありませんが。




やる気を高めることができるから一流なのかも知れないので。




最終刊。
最初にぶちまけたはよいが、収拾が付かないまま右往左往し、いつの間にか終わる、とは言わないけれども。
おっ、終わり!?という感じ。








本当はこの漫画読みたくないんだけれど...、と、屈折した感情を抱きながら購入します。