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今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

親不孝な高齢の子の事

米国では離婚の5件に1件はFacebookが何らかの形で関わっている
http://slashdot.jp/it/11/03/03/0649251.shtml

アメリカ婚姻関連弁護士会が最近行った調査によると、離婚案件5件につき1件の割合でFacebookが何らかの形で関わっているそうだ(本家/.)。


Facebookは慎重に使う必要がありそうですが、私は仕事ですから、何事も経験として勉強のためにFacebookを使い倒してみようと思います。


日弁連最高裁判所提案『後見制度支援信託』への要望書を提出
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+8542.htm

日本弁護士会は、最高裁判所が4月から各家庭裁判所で導入を予定している『後見制度支援信託』に関する要望を2月10日付で取りまとめ、同年2月15日に導入を検討してきた三者(最高裁判所法務大臣、社団法人信託協会)に提出した。

要望の理由は以下の3つ。

1  この制度は…というものである。

2 …今回提示された制度は、信託契約を裁判所の指導で導入するものと解釈せざるを得ず、それでは財産の保全に主眼が置かれ、本人の権利擁護や身上監護が実質的に後退するのではないか。その結果、本人のための財産利用が抑制的になるのではないか、後見業務が画一的な扱いになるのではないかと懸念される。

3 少なからず発生している親族後見人などの不祥事の防止策が重要なのは言うまでもないが、制度そのものにかかわる問題。家裁や行政機関、後見監督人などによる、指導・監督機能の強化、適正な第三者後見人選任といった視点から、法改正や運用改善を早急に検討すべき。


1つめは要望の理由ではなくて制度の概要の説明だった。
信託契約を利用するのは良いけれども、何で信託銀行だけなのか。
後見人の不祥事といっても、後見人になっているだけ、監督できる可能性があるからマシで、それよりも、後見人すら選ばれず、子供が高齢の親の財産を勝手に使いまくる超親不孝事案の方が圧倒的に多いように思うので、むしろそちらの方をどうにかする制度を考えないか。


相続財産管理人の弁護士を逮捕 福岡地検が横領容疑で
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011030301000851.html

 福岡地検特別刑事部は3日、死亡した男性の相続財産管理人として預かった現金を着服したとして、業務上横領容疑で、福岡県弁護士会所属の弁護士…を逮捕した。

地検は認否を明らかにしていない。