今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

札幌ホンダがユジノに現地法人を設立した事

札幌ホンダ、サハリン進出 現法設立、整備や点検「日本流」
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819491E0E1E2E2938DE0E1E2E0E0E2E3E39EE6E3E2E2E2;p=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E2E3E0;o=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2

札幌ホンダグループ(札幌市)はロシアのサハリン州に進出する。州都のユジノサハリンスク現地法人を設立。3月1日から新車や中古車の販売を始める。整備や点検などアフターケアを充実させた“日本流”のサービスで顧客を獲得する。経済成長の著しいロシア極東地域へ進出し、道内の自動車販売の落ち込みを補う。
 新会社名は「SAPPORO HONDA」。資本金は190万ルーブル(約590万円)で、社長には札幌ホンダグループの中核会社、ホンダカーズ札幌中央(札幌市)の後藤正弘・管理本部事業推進部次長が就任。グループの高田芳夫会長が監査役に、高田勝寛専務が取締役に就く。
 すでに現地の税務署に法人設立の届け出を提出。北海道銀行と提携しているロシア連邦外国貿易銀行(VTB銀行)に口座も開設し、現地で決済できるようにした。

 またサハリンは北海道と気候が似ており除雪機の需要が高まっているほか、郊外に家庭菜園付きの別荘(ダーチャ)を持つ人が多いため、個人用の小型耕運機の需要も伸びるとみている。ホンダは除雪機や耕運機を製造しているが、札幌ホンダグループは国内では取り扱っていない。将来はロシアでホンダブランドの除雪機なども販売する考えだ。


現地法人設立とはチャレンジングで、北海道銀行の取り組みの成果に違いない。
ユジノの人口は20万人とのことで少ない。北海道では旭川が35万人、函館が28万人、釧路が18万人、帯広が17万人、小樽が13万人で、釧路と同じくらい。どうなのでしょうか。
ところで、ロシア人はダーチャを持つというけれど、自宅とダーチャを持つのが当たり前ってすごくないだろうか。土地が安いのだろうか。