今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

恐怖新聞の事

つのだじろうによる名作、恐怖新聞では、突然新聞が窓ガラスや壁をぶち破って部屋に突っ込んで来たりしますが、壁や窓はいつの間にか直っています。
落ちのあたりでの、主人公鬼形礼のおののき顔も、何ともいえません。
「だんだん徐々に暗くなっていく~」などという同義語を指摘したくなるセリフのセンスにも何ともいえないものがあります。
そんな名作であるところの恐怖新聞の最終回を読むことを、次に仕事が暇になったときの課題にすることにしました。