今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

形而上的二日酔い之事


二日酔いに陥ることが昔より増えて来たような気がする。
二日酔いはツライものである。
二日酔いに対処すべく色色と調べてみたところ、知りたい疑問に対する答えは全てウイキペデイアに書かれていた。

Q.遅くまで飲んでいると、二日酔いというよりもまだ酔っているようなときがある。そういうとき、まだ酔っているからか、さほど不快ではなく、油断してしまう。しかし、その後、どうなるのだろうか?

A.不快は避けられない。

アルコールがアセトアルデヒドに分解されず、まだアルコールのまま体内に残っている場合は、酩酊感、ふらつき、ろれつがまわらないといった一般的な酒酔い症状が残っていることがある。その場合不快感はむしろ少ないが遅かれ早かれやってくることは避けられない
(Wikipedia)


Q.二日酔いで、体のツラさは大したことがない。しかし、なんだかすごい自己嫌悪に陥るときがよくある。これは何だろうか?

A.それは形而上的二日酔いである!

また、肉体的だけではなく、精神的にもひどい自己嫌悪に陥る場合が多い。英国の作家、キングズレー・エイミスはこれを肉体的二日酔いに対して「形而上的二日酔い」(訳:吉行淳之介)と呼んだ[2]。
(Wikipedia)


「形而上的二日酔い」という言葉を考え出した人は天才ではないだろうか!?

対処法は、水分+糖+睡眠、ということなので、寝る前にポカリをたっぷり飲んで寝るべきであるようである。
加えてウコンの力かシジミの味噌汁でも飲めば完璧ではないだろうか。
これで形而上的二日酔いも怖くはない。