今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

オイミヤコン之事

このような場所にも人がいる事実に思いを致せば、未だに雨が降っている札幌などは暖かくて非常に過ごしやすい南国であるに違いないと思える。
憂鬱にならず、活動力を低下させることなく、冬を乗り切る方法は、こう思うことしかない。

西シベリア:オイミヤコンで零下54℃を記録

29.11.2010, 12:24
 ロシア連邦構成共和国のひとつ、西シベリアのヤクート・サハ共和国のほぼ全域が、零下50℃の寒波に襲われている。
 地球の寒極として知られるオイミヤコンでは、零下54℃が観測された。日中でも零下53℃にまでしか上がらず、気象予報官によれば、オイミヤコンでは12月4日まで零下50℃の日が続く見込み。 今から100年以上前にオイミヤコンでは、零下67℃という極限の寒さが記録されているが、21世紀に入ってからも2002年には、零下65.4℃まで気温が落ちた。