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今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

再び香港の地を踏んだ事

香港放浪之事 放浪之事

ノースウェスト機で、夜、香港に到着した。
数年ぶりに香港に降り立った。
ビビりながら公衆電話からshacchに連絡し、その後、何とか合流。
夜の盛り場へ向かい、魅惑の夜を過ごす。


蘭桂坊

蘭桂坊は白人が作った街に違いない。
白人はこういうのが好きで、すぐこういう街を作るから。

皆、普通にコンビニで瓶ビールを買って、飲み歩いている。
日本とコンビニの位置付けが違う。

皆、外で飲み食いしている。
外で過ごす文化(外文化)は、道産子としては新鮮で羨ましい。
外に対する恐怖心というものがないのだろう。

雪国では、冬は、「外=凍死」。夏でも、夜は、「外=寒い」。
夏でも、あんまり外で過ごすということがない。

その点、熱帯や亜熱帯では、
「外(昼)=暑すぎるから木陰で昼寝」
「外(夜)=過ごしやすい、ここからが本番」
ということで、いずれにしても、外に対する恐怖心はないんだろう。
うらやましい話。