今世紀百物語

生きているのか死んでいるのか

心残りの事

明日、東京に行くんですが、いつもの出張ではなくて、転居で行くわけです。札幌なんて 高校を卒業したときは二度と戻って来たくないという気分で東京に行きましたが、結局卒業と同時に帰ってきてしまいました。 その2年後、研修で東京に行ったときも、二度…

味の来々軒のこと

初めて来々軒に行ったのは数年前のことだ。 一緒に飲みに行った社長に連れて行かれた。 かなり年配のオヤジと若いフィリピーナ?の従業員が店を切り盛りしている。 オヤジはラーメンをつくる。 フィリピーナはたいてい、スマホをいじっている。ときどきラー…

「株式会社」の前後にスペースを入れる誤りとの戦いの事

「株式会社 楽天」などのように「株式会社」の前後にスペースを入れる人がいるが、私の説によればこれは誤りである。しかしながら、通知書や契約書などをリーガルチェックしていると、「株式会社」の前後にスペースが入っていることがあまりに多く、訂正する…

銀翹散に喉を救われたこと

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉がありますが、健康に関して言えば自分は全くその言葉のとおりです。 具合が悪いときはそのことばっかり考えてしまい、もう生きているのも嫌になるほど落ち込みます。それなのに、治ってしまうと、具合が悪かったこと…

311から5年経ったこと

東日本大震災から5年が経ちました。 戦後2年で日本国憲法が公布されたことを考えると、災害から5年も経ったら相当時間が経ったということだろうという気もしますが、実感としてはそうでもなく、逆に戦後2年で新しい憲法完成する方が早すぎで異常だろうと…